自分に合ったパソコンを見つけるポイント

多種多様のパソコンにあふれている

21世紀になり、街ゆく人のほとんどがスマートフォンなどの携帯電話を持ち歩く現在、それよりも先に生まれ今も親しまれているパソコンは様々な種類のものが出回っています。パソコンも消耗品ですので新しく買うときがあると思いますが、日々技術が進んでいくパソコンをどう選べばいいのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。パソコンを選ぶポイントは大きく3つで、「値段」「スペック(性能)」「内蔵ソフト」を基準にするとよいでしょう。値段は「スペック」と「内蔵ソフト」によって変わるので、特に「スペック」と「内蔵ソフト」について

スペックはどう選ぶか

パソコンにはそれ自体の性能があり、それによってパフォーマンスが大きく異なります。人間に例えると基礎体力や筋力の様なもので、これが低いとハードな作業に時間がかかってしまったり、フリーズしてしまします。性能を判断する上で大事なものは「HDDの容量」「CPUの種類」「メモリーの量」の3つです。HDDはデータを記録する場所であり、これが大きければ沢山記録が出来ます。動画など大きい容量のものを扱う場合は大きめのものにするべきでしょう。CPUとメモリーは作業の処理速度を決めるものですが、簡単な作業をするだけなら最低限のもので構いません。画像や動画の編集などを行うのであれば、気にするべきでしょう。

内蔵ソフトはどう選ぶか

スペックが基礎体力なら、内蔵ソフトは「何をするか」という具体的な作業になります。体力があっても野球をするのとマラソンをするのではやる事が違いますよね。これを指定するのが内蔵ソフトです。内蔵ソフトの選び方ですが、会社などで文章や表を作り、プレゼンテーションをする場合はマイクロソフト社のオフィスシリーズが入っているものを選んだ方が良いでしょう。他にも画像の編集をするソフトなど、色々なソフトが入っているので、どういったソフトが入っているのかも注意深く見るべきでしょう。

今やパソコンはあらゆる場面で必要となっていますが、これらの利用にはネットも欠かせなくなっているのでその対応が重要ともなります。即ちセキュリティの問題であり対策ソフト等の利用も考えるべきなのです。